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2010年04月30日 (金) | Edit |
1つ前の日記で、KIGSで行われている
北原照久さんのコレクション展について書きましたが、
北九州にも、ステキなコレクターがいらっしゃいます。

“思い出コレクター”の大野光司さん。

主に昭和のオモチャをはじめ、雑貨やゲーム、レコードなど
いわゆる「B級文化」を収集・研究しています。
北九州出身で、「ストップ!にいちゃん」で一世を風靡した
漫画家・関谷ひさしさんの漫画も多く所有。

昨年、門司港栄町商店街に、
大野さんのコレクションの一部を集めた
「昭和レトロ館」が期間限定で開催されたのですが、
この春、再開。
(来年3月27日(日)まで、毎週土曜・日曜、祝日に開館)

レトロ1
北九州市立大学の学生さんが運営

レトロ2
関谷ひさしさんの漫画
ほのぼのしていてクスッと笑えます

レトロ3
裏のスペースには昭和の子どもの遊び場を再現

同時に、すぐ近くの小原市場では、
大野さんが監修する「昭和レトロ食市場」がオープン。
昔の給食セットや、門司港名物焼きカレーを食べることができます。

レトロ4
商店街の一本裏手にあります

レトロ5
廃校になった学校の机と椅子を使い、
昔の小学校の雰囲気を演出

レトロ6
大野さんのコレクションも展示
ここで食べることもできるんですよ

インタビューした際のお話の中で、
印象に残っているのは、
・平成も22年になり、そろそろ“平成レトロ”も出てきている。
・“昭和なもの”はレトロポップでカッコよく、人を引き寄せる力がある。
・単なるコレクションにとどめず、
 人に見てもらうこと、実際に触ってもらうことに意義がある。
・北九州のどこか大きな倉庫の中に、自分のコレクションを使って
 映画撮影などに対応できる昭和村を作りたい。
=忘れ去られたものを「作る」のではなく「よみがえらせる」。

たくさんの実績を上げている
北九州フィルムコミッションの日々谷さんも
昭和村を作りたいとおっしゃってたんですよね~。

立場やフィールドが違っても、
北九州を愛する人の想いがつながって、
実を結ぶことができるといいな!

山口酒店さんのブログ記事
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