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2010年02月17日 (水) | Edit |
先日の「ロートレック・コネクション」に続き、
連動企画の「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」へ。
(2月28日・日曜日まで)

クリムト展

こちらは久しぶりに行く、北九州市立美術館本館。
街なかにある分館も便利で行きやすくていいですが、
山の上、緑の中というロケーションの本館は、
何となく凛とした気持ちになりますね。

ロートレック展の半券を見せて、
入館料は200円引きの800円^^

雨のしとしと降る、寒い日曜日にも関わらず、
やはりけっこうな人出でした。
2月5日に来場者2万人突破とのことで、おめでとうございます

まぁ、ミーハーなんで、基本的にはクリムト目的でしたけども、
保守的な芸術から脱したという「ウィーン分離派」なるものの
作品はなかなか興味深かったです。
クリムトの有名な「接吻」がなかったのはちょっぴり残念。

あまり(というか全然)詳しくない私が言うのも何ですが、
全体的に少し暗い感じや色合いのものが多かった気がするので、
(時代の特徴でしょうか)
情報を効果的に伝える、明るいポスター作品が好きでした。

単純なので、分かりやすくてシンプルなものがいいんです(笑)
もしかしたら職業柄(?)、
そういう“情報を伝えるもの”に目がいってしまうのかも知れません。

あとは、
クリムトたちが生み出した「ウィーン分離派」のモットー
「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という言葉が
とても印象的でした。

時代の先がけや新しいことを始めるときには決まって、
批難や蔑視も受けるので、たいへんな苦労や努力があるんですよね。。


さて、鑑賞後は、お約束のようにお茶♪
美術館に併設の「カフェ・ミュゼ」でケーキセット。

カフェミュゼ

眼下に街が広がる見晴らしの良い席と、
反対側には美術館の庭が眺められる席、
どちらもいいんですよね~。
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