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2009年12月06日 (日) | Edit |
“北九州ことば”講座
「つじる」
小倉の魚町銀天街・京町銀天街にある
老舗のお茶屋さん「つじり茶屋」で、甘味を食べること。
(北九州ライターズネットワークblogの特集
北九州の市民性について」でも登場しています)

ということで、
つじり茶屋」の店主・辻さんの取材にともない、
ひさびさに つじってきました。

抹茶フロート
そう、これ、これ!
濃厚で上質な抹茶の味♪
抹茶ってほんと好き。

091128_1415~01

それと、店頭で焼いていた
「辻利焼餅」がとってもおいしそうだったので、
こちらはお持ち帰りしました。

生地にねりこんであるお茶の葉の
上品な苦みが大人の味~。気に入りましたっ^^

091129_1159~01  091129_1244~01


辻さんは15年ほど前にも一度
取材させていただいたことがあります。

まだスタバみたいなカフェなんて
まったく影も形もない当時、
抹茶ソフトを始めとした、手軽に気軽に楽しめる
和スイーツを生み出し、そして、
入りやすくて気がねなくくつろげる雰囲気と
おしゃれ感のある店内を作り出したのは、
かなり画期的だったと思います。
その挑戦は成功し、爆発的な人気を獲得。

同時に、流行ったのが「つじる」という言葉で、
北九州っ子たちに定着しました。

そのときから、商店街の再生やまちづくりについても
熱い思いを持っていらした方で、
いうなれば街の有名人で、さきがけ的な存在です。

今回の取材でも、その姿勢は
まったく変わっていないと感じました。
色々なことを実現させながら、頑張っていらっしゃるな~と。
15年間、変わらずに、いえ、前に進みながら、
同じ思いを持ち続けるってすごいことですよね。

この11月には、
「福岡県産業デザイン賞」で緑茶維新シリーズが大賞を受賞。

まだまだたくさんのアイデアや計画があるようで、
北九州発、世界にはばたく和スイーツになる日も
遠くないかも知れませんよ

個人的にはですね~、今、
クリスマス商品の「濃厚宇治抹茶チーズケーキ」が気になる!
チーズケーキの有名店「アンプティスター」とのコラボで、
曲げわっぱに入ってるんですよ~。ステキ。
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