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2009年12月28日 (月) | Edit |
今日、到津の森公園で“干支の交代式”が行われたそうです。
さっき、テレビの地域ニュースで言っていました。

毎年恒例なんですね~^^
トラはオリから出せないため、
スタッフの方が、来年の干支の寅の着ぐるみを来て、
かなり気合いの入った変身ぶり!すばらしい。

ダジャレを多用し来年の意気込みを宣言していて、
何だかほのぼのしました♪

こういうニュースはいいなぁ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今年も終わりですね~。
ありがたいことに、けっこう仕事に追われて、
忙しくしていた2009年でした。

残暑厳しい中、室町を何日も練り歩いて取材したり、
井筒屋にほぼ日参していたり、
たくさんのスゴい人に会ったり、
色んな仕事させていただきました!

締め切りまでの時間がなくてつらかった仕事も、
それはありえんやろ!な仕事も、
原稿に超ダメ出しされたことも、
今となってはいい思い出、そしていい経験です。しみじみ。

この1年も、たくさんの素敵なことばと
すばらしい生き方に出会うことができましたが、
一番印象に残っている方は…。

仕事ではないんですが、
同じ高校の82歳の大先輩とお話する機会がありまして。

多趣味なその方は何と60歳でゴルフを始め、かなり上達されたとか。
「去年、主人がやめたから仕方なく私もやめたのよ~。ふふふ」とニッコリ。

でも、他のいくつかの趣味は楽しく続けられていて、
本当にお元気なんです。

「何かを始めるのに遅いことはないわよ~。
あなたも色々とやってみたらいいわよ!」と、
重みのある、ありがたいお言葉にじーん。

倍の年齢の方が実にパワフルで明るくて、
そんな姿を見て、とても元気をいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

年末年始は、それぞれ違う大好きな場所に行きます♪

年末は、幸せな空間。
今年1年の自分へのねぎらいということで!
年始は、楽しい国。
新しい年へパワーを蓄えますよ~。

どちらも満喫してきまーす^^

では、皆さまよいお年を。
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2009年12月23日 (水) | Edit |
ほとんどの缶ビールはアルミですが、
北九州には(だけじゃないと思いますが)
スチール缶のビールがあります。

北九州の地元のスーパーで売っているビールは、
このスチール缶で、
全国チェーンのスーパー、量販店などではアルミ缶なんですよ。

ビール
左がスチール缶、右がアルミ缶
写真はビールじゃなくて発泡酒ですけど…

やはり新日鐵がある街だからでしょうね。
そこらへん、「地場企業」であることが関係しているのかな。

一見、そして持った感覚も
スチール缶もアルミ缶も何の違いも感じられません。

色々と調べてみたら、1999年頃から、
大手の鉄鋼会社が、スチール缶のすぐれた点を訴え、
ビールへの採用の普及促進に力を入れ始めたようです。

軽くて加工しやすいアルミ缶との戦い。
(ペットボトルの存在も脅威のようですが…)

重さがあまり変わらないスチール缶の開発により、
輸送コストの面でも差がなくなると、
強度が強く原料コストが安定しているスチール缶のほうが
有利になるというわけなのです。
(2003年の時点で350ml缶は10g差)

アルミ缶は強度が弱いので、
内圧を高くしておかなければならない。
だから炭酸飲料はアルミ缶が多い。

コーヒーやお茶の缶はスチールが多いですよね。
温めても変形しないのはスチールだし、
特にコーヒーはミルクが入っているので、
腐敗の検査のためにスチール缶が絶対条件のようです。

ただ、最近はブラックコーヒーが人気のため、
それには当然ミルクが入らないので、
アルミ缶を使っているものも多いとか。

そうやってそれぞれが技術向上や時代のニーズに適応させながら、
ひそかに(?)戦いを繰り広げているわけですね。

主に飲料で使われている容器のリサイクル率(平成20年度)は
 スチール缶88.5%
 アルミ缶87.3%
 ペットボトル69.2%
おぉ、わずかながらもスチール缶の勝ち。

あと、スチール缶は印刷再現性にも優れているそうですよ。
そういうのって素敵。

そうやって考えると、
スチール缶はたたずまいも凛としてますよね~(ひいき目?)。
ピカピカ光るアルミと違って色合いも少し渋くて。

スチール缶vsアルミ缶。
どちらも長所・短所があるわけで、
まぁ正直なところ大差はなくなってきてるのでしょうが、
ここはやはり、北九州っ子としてはスチールびいきでね♪
がんばれスチール!

にわか勉強でも、とってもためになりました。
もっと詳しくスチールの魅力に迫りたい方はコチラで。

[追記]
スチール缶ビール豆知識編blogはこちら
2009年12月14日 (月) | Edit |
土日に小倉へ行き、人の多さにびっくり。
北九州ってこんなに人がいたっけ…?

ボーナス後、クリスマス前の土日ですから、
当然の人出なのかも知れませんが、
ふだんはあまり週末に行かないので。。

イルミネーションの前もすごい人だかり。
小倉駅と周辺、商店街、井筒屋、
鴎外橋とリバーウォーク周辺などなど、
今年も美しくて豪華な光がきらめいています。
小倉イルミネーション」頑張っています。

その中でもちょっと興味深いのが、
リサイクル イルミネーション」。

学生さんや、企業・団体が手づくりしたイルミネーションで、
去年まで勝山公園に設置されていたのですが、
今年から鴎外橋の西側(リバーウォーク側)の
人通りの多い場所に移動したのだそうです。

色々とテーマ性を持たせ、趣向がこらしてあって、
けっこう見ごたえがあります。
学生さんたちのパワーを感じます。

☆九州共立大学 ECO材利用工学部
 「里山の恵ミネーション」
イルミ1

☆小倉工業高校 電気科レッズ班
 「オリオン in クリスマス」
イルミ2

☆西日本工業大学 QQ
 「星の弦」
イルミ3

☆西日本工業大学 コージ
「冬咲花舞」
イルミ4

☆九州工業大学 マテリアル工学科
「マテリアルツリー」
イルミ5

さすが、ものづくりの街ですね!
若い力に期待したい♪

点灯期間 2010年1月11日(祝・月)まで
(リサイクルイルミネーションは'09年12月27日まで)
点灯時間 17:00~23:00
2009年12月06日 (日) | Edit |
“北九州ことば”講座
「つじる」
小倉の魚町銀天街・京町銀天街にある
老舗のお茶屋さん「つじり茶屋」で、甘味を食べること。
(北九州ライターズネットワークblogの特集
北九州の市民性について」でも登場しています)

ということで、
つじり茶屋」の店主・辻さんの取材にともない、
ひさびさに つじってきました。

抹茶フロート
そう、これ、これ!
濃厚で上質な抹茶の味♪
抹茶ってほんと好き。

091128_1415~01

それと、店頭で焼いていた
「辻利焼餅」がとってもおいしそうだったので、
こちらはお持ち帰りしました。

生地にねりこんであるお茶の葉の
上品な苦みが大人の味~。気に入りましたっ^^

091129_1159~01  091129_1244~01


辻さんは15年ほど前にも一度
取材させていただいたことがあります。

まだスタバみたいなカフェなんて
まったく影も形もない当時、
抹茶ソフトを始めとした、手軽に気軽に楽しめる
和スイーツを生み出し、そして、
入りやすくて気がねなくくつろげる雰囲気と
おしゃれ感のある店内を作り出したのは、
かなり画期的だったと思います。
その挑戦は成功し、爆発的な人気を獲得。

同時に、流行ったのが「つじる」という言葉で、
北九州っ子たちに定着しました。

そのときから、商店街の再生やまちづくりについても
熱い思いを持っていらした方で、
いうなれば街の有名人で、さきがけ的な存在です。

今回の取材でも、その姿勢は
まったく変わっていないと感じました。
色々なことを実現させながら、頑張っていらっしゃるな~と。
15年間、変わらずに、いえ、前に進みながら、
同じ思いを持ち続けるってすごいことですよね。

この11月には、
「福岡県産業デザイン賞」で緑茶維新シリーズが大賞を受賞。

まだまだたくさんのアイデアや計画があるようで、
北九州発、世界にはばたく和スイーツになる日も
遠くないかも知れませんよ

個人的にはですね~、今、
クリスマス商品の「濃厚宇治抹茶チーズケーキ」が気になる!
チーズケーキの有名店「アンプティスター」とのコラボで、
曲げわっぱに入ってるんですよ~。ステキ。
2009年12月01日 (火) | Edit |
日本銀行北九州支店の支店長にインタビュー。

明治26年からの歴史ある、由緒正しい北九州支店。
その日銀に足を踏み入れることなんて
一生ないと思っていたので、
厳かな警備の中、やや緊張しましたが。

その粛々とした雰囲気とはうらはらに、
支店長さんは気さくな方でホッ。

色々とお話を伺ったあと、資料展示室へ。
そこには、1億円の束が!!おおお~~~!
模擬券ですけどね^^
(昔は金庫にも入れて本物を見せてもらえたそうですが、
今は防犯の強化対策により不可とのこと。残念!)

でも、1億円ってけっこうコンパクト~。
両手で持ち抱えられるくらいなんですね。

1000万円の束が10コ。
1万円札が1万枚。
0が8つ。

拝んでみたり(模擬券ですけど~)、
これくらいなら大きめのカバンに入れて、
持って走って逃げられるんじゃない?なんて
テンション高くなる私たち取材陣(模擬券ですけど~)。

1億円の重さは10kgだそうです。
となると、1万円札1枚の重さは?
しばし考えて…単純計算なのに…考えて…
1gじゃないですか~。

細か~くシュレッダーにかけられたような
古いお札の屑がいっぱいビニール袋に入ったものもあって、
「これ頑張ってパズルみたいにくっつけたら、
お札に戻せるかも知れませんね!」
とアホなことを言ってみる私。

「ふふ…絶対無理ですけどね~」と支店長さんはニヤリ。
ま、そりゃそうですよね。でも屑でもありがたい感じ~。

ここにも展示してありましたが、
それを使って作った貯金箱があるんですよ。

ボール型の「キャッシュボール」
だるま型の「だるマネー」だって。
作ってるのは ここ かな?
他にも色々あるんですねぇ。

あは。
厳粛な日本銀行でのお仕事だったのに、
結局、こんな方向に転がってしまってスミマセン!

あ、ちなみに、
日本銀行北九州支店は店内見学もできますよ♪(要事前申し込み)
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