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2009年10月30日 (金) | Edit |
仕事でお世話になっている
boosterさんが、こだわり厳選食材のお店をオープン!

その名も「ブースターフーズ」。
(PCからはコチラ 携帯電話からはコチラ

チラシには
“スタッフ自ら各地を巡り、
「旬なもの」「粋なもの」にふれ、食し、味わい、
たくさんの「おいしい」を集めてみました”
とあります。

booster1

10/26(月)のオープン当日に、
ライターかあさん」と一緒に行ってみました♪

昔からある木町商店街の一角の
古い店舗を改装していて、いい雰囲気です。

小さなお店ですが、野菜、果物、精肉、魚介類、
お米や味噌などの加工品など、多彩な品ぞろえ。
「有機」「朝採れ」「近海」「地場」…魅力的な商品が並んでいます。

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オープン初日の午後ということもあり、
品物はずいぶん売り切れていましたが、
それでもお客さんは次から次へとやってきます。
スタッフが若い男性ばかりなので、そこもポイントかも^^

私が買ったもの!

booster5

まいたけ(98円)、めざし(400円)、
寄せとうふ(260円)、朝採れきゅうり(60円)

この、寄せとうふ!!
スタッフの方のお墨付きだったのですが、
ほんと~~~においしい!!
小倉北区にある「つるが豆腐工房」のもので、
そこんじょそこらでは買えないんだそうです。

コクと香りが豊かで、まろやか かつ しっかりとした食感。
こういう上質な豆腐は、もちろんそのままでもいいけど、
塩とゆずごしょうで食べるのが最高~。
お酒にも合う♪

めざしもね、とってもおいしかった!
おせじでも何でもなく、
あんなおいしいめざしは久しぶりに食べた気がします。

また、行きまーす。
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2009年10月24日 (土) | Edit |
飛ばしてごらん!シャボン玉♪

知ってます?このCMの歌。
子どもの頃からなじんでいて、耳に残っているCMの1つです。
キャラクターの「シャボンちゃん」が楽しそうに体を洗っていて、
赤ちゃんの笑い声が印象的なシンプルな映像。

やたら騒々しくて、激しいCMが多い中、
独特なレトロ感は懐かしくホッとしますが、
今でもテレビで流れてるんでしょうか?
(CMはコチラから見れます)

そう、昔から真面目に無添加石けんを作りつづけている、
シャボン玉石けん株式会社」です。

自分の中ですごく有名な商品を作っている会社が
地元の企業だったと知ったのはいつだったか…。
とにかく感動したことは覚えています。
(北九州ってね~そういう会社多いですよ!)

ずっと行ってみたかった工場見学。
ようやくその機会を得ることができました!

シャボン玉2

仕事ではなく、学校のPTA行事だったので、気も楽です。
あ、でも広報誌に載せるから、
写真撮ったりメモったり、少しだけ取材モード。
(結局、そういうことからは逃れられないのかも~)

まず、工場内の要所要所を案内してもらい、
シャボン玉石けんの独自の製造方法や過程を見学。
人にも環境にも優しい石けんを生み出すのは、
手間暇かけた、こだわりの職人技なんだな~と実感。

その後は、会議室のようなところでお勉強。
社員の方が、合成洗剤との違いや、
シャボン玉せっけんがなぜ人や環境に優しいかなど、
実験も交えて詳しく説明してくれて、
興味深々、なるほど納得。

最後に商品を割引価格で購入できるのですが、
そこは参加の皆さん、家庭をあずかる主婦ですから、
家族のことを思って(自分のために?)、
「やっぱりいいものを使わないとね!」と
あれもこれも手に取ってワイワイと興奮。

商品は、もちろん石けんだけでなく、
洗濯用、台所用、住居用、泡ハンドソープ、
シャンプー&リンス、はみがき粉などなど、
どれも欲しくなるんですよ~。

私もいろいろ買いました。
本当はもっと買いたかったけど、重くなるので、
スーパーでも売ってるから!と言い聞かせて。

シャボン玉

右の4点はおみやげにいただきました♪
個人的には、クリアファイルに大喜びです。
「シャボンちゃん」カワイイッ!
2009年10月19日 (月) | Edit |
14日から今日まで、小倉井筒屋で行われていた「いいものフェア」。

若手女性スタッフがおすすめする“いいもの”を集めて紹介・販売する
初めての試みで、人出も多く、成功をおさめたそうです。
(良かった良かった!)

事前に取材をした際、いちばん気になったのが
熊本名物の「太平燕」(タイピーエン)。

老舗の名店「紅蘭亭」からの出店で、
海鮮スープに春雨の麺、野菜がたっぷり入った伝統の味だとか。
古くに中国から伝わり、熊本で根付いて、独自の発展を遂げた食文化なのです。

フェア開催中にぜひ食べにいこうと思ってたのですが、
息子の学年閉鎖と通院騒動でなかなか行くことができず。。

最終日の今日、井筒屋での仕事の後、食べるぞ!と意気込んでいたら、
取材後に急用ができて、結局行けずじまいでした(涙)

ああ、太平燕。
熊本に行ったときのお楽しみとして取っておきましょうかね。

ところで、この太平燕は、熊本ではとてもポピュラーで、
どこの中華料理店にもあるし、給食にも出るんだそうです。

だから、熊本の人が県外の中華料理屋さんに行って、
当然のように太平燕を注文したら驚かれ、
熊本にしかなかったんだ!と衝撃を受けるらしいです。

そういうモノって北九州にもあるのかな?
自分は「当たり前」と思っているので、気づきにくいでしょうね。

北九州名物ではないけれど、
カールのうすあじや、おにぎりせんべい、チキン南蛮が
関東にないと知った時は本当に驚きましたけども。

あ、ちゃんぽん麺もないんだったっけ。

今は、流通や情報収集手段の進歩で、
「ここだけ」というのも少なくなってきてるかも知れませんけどね。

希少価値ってやっぱり魅力の1つですよね~。
2009年10月13日 (火) | Edit |
歴代取材ノート
(左から古い順。もっと前のは見当たらず…右が現在使用中。)

取材ノート

どうやら前は、小さいサイズが好きだったみたいですね。
オレンジの水玉のなんか、メモ帳みたい。
たぶんバッグから出し入れしやすかったからでしょう。

でも、小さいと1ページがすぐに文字で埋まって、
めくる回数が増えるので効率が悪かった。

とはいえ、大きすぎると持ちにくいし、書きにくいし、持ち歩きにくい。
お店の取材はけっこう立ったまま書くことが多いので。

ということで、条件としては、
折りたたんで書けるリングノートであること。
表裏表紙が固いこと。
そして、サイズはA5が一番使いやすいようです。

あまり安いものは紙質がイマイチで、
急いで書くとペン先がひっかかるのでNG。
(ペンの質にも左右されますけども)

今まで取材ノートは特にどこの、と決めてはいなくて、
なくなりかけると、適当にお店に行って、いつも少々悩みながら、
↑の条件に合う、デザインの気に入ったものを買っていました。
やっぱり見た目も大事です!

オレンジ(真ん中)とピンク(右端)のは、
同じ「etranger di costarica」のものを無意識に選んでいました。

割とよく店頭で見かけるノートなので、
人気がある&使いやすいんでしょうね。
色がたくさんあるから、今後、順番に使ってみようかな。

本当は、大好きなキャラクターの
ベティちゃんノートとかも使ってみたい。
でも、「お仕事」だから派手なのはいけないかしら~。
過去にピングーの使ってますけど(左端)。

中を見たら、字はぐちゃぐちゃです。
話を聞きながら急いで書くから。。

立ち取材だと、自分だけが見える角度で書くのでいいんですが、
テーブルに置いて書く時は、まわりから見えるからドキドキします。

ノートをじっと見つめられていると、
「そんな字で後で読める?!」と不安に思われてるかも…
なんて気になってしまう私です。

自分でも笑ってしまうくらい汚いですけども、
後でもちゃんと読めるから不思議。
2009年10月08日 (木) | Edit |
取材先に行って、まず初めに出すのが名刺。
だから名刺入れも、大事なものだと思うんですよね。

今から、十ン年前…
大学を卒業して、OLになったけれど、
どーしても諦められなかった地元のタウン情報誌に
ダメもとだっ!と、
情熱をしたためた手紙と履歴書を送りました。
(若かったな~)

運よく、求人のタイミングと重なったようで、採用!
びっくり。

ちょうど初出勤の前に海外旅行にいき、
OLのときは必要なかった名刺が持てる!ということで、
舞い上がりつつ奮発して買ったのが、
ハンティングワールドの名刺入れでした。

名刺入れ1

タウン情報誌を退職するまで、使い続け、
その後、しばらく専業主婦だったので、
名刺入れとは縁がなく過ごしました。

そして、色々な縁でフリーのライターとして
少しずつ仕事を始めるようになり、
これまた韓国に遊びにいったときに出会った名刺入れ。

名刺入れ2

今度はそんなに高くないものだけど、
とても気に入っています。
友からもらった匂い袋をしのばせて愛用中♪
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