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2012年03月05日 (月) | Edit |
もうずいぶん長いこと愛用しているリサイクルトイレットペーパー、
北九州紙「えこっパー」。

えこっパー1

井筒屋のトイレのペーパーホルダーに貼ってあるPRシールで存在を知り、
「これは北九州市民なら使わんと!」と、以来えこっパーひとすじ♪
芯がなくてゴミが出ないし、1巻130mと長いので取り替える手間も減ります。
ストックもコンパクト~。

いつか取材する機会があったらな~と思っていましたが、
先日その希望がかないました。

そして、このえこっパーを作った
「もったいない総研」(北九州活性化協議会)で取材させていただいた際、
つい、えこっパーへの愛を語ってしまったところ、PRシールを下さいました!

で、我が家のホルダーにも貼っています^^うふふ♪

えこっパー2
えこっパー3
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2010年04月30日 (金) | Edit |
1つ前の日記で、KIGSで行われている
北原照久さんのコレクション展について書きましたが、
北九州にも、ステキなコレクターがいらっしゃいます。

“思い出コレクター”の大野光司さん。

主に昭和のオモチャをはじめ、雑貨やゲーム、レコードなど
いわゆる「B級文化」を収集・研究しています。
北九州出身で、「ストップ!にいちゃん」で一世を風靡した
漫画家・関谷ひさしさんの漫画も多く所有。

昨年、門司港栄町商店街に、
大野さんのコレクションの一部を集めた
「昭和レトロ館」が期間限定で開催されたのですが、
この春、再開。
(来年3月27日(日)まで、毎週土曜・日曜、祝日に開館)

レトロ1
北九州市立大学の学生さんが運営

レトロ2
関谷ひさしさんの漫画
ほのぼのしていてクスッと笑えます

レトロ3
裏のスペースには昭和の子どもの遊び場を再現

同時に、すぐ近くの小原市場では、
大野さんが監修する「昭和レトロ食市場」がオープン。
昔の給食セットや、門司港名物焼きカレーを食べることができます。

レトロ4
商店街の一本裏手にあります

レトロ5
廃校になった学校の机と椅子を使い、
昔の小学校の雰囲気を演出

レトロ6
大野さんのコレクションも展示
ここで食べることもできるんですよ

インタビューした際のお話の中で、
印象に残っているのは、
・平成も22年になり、そろそろ“平成レトロ”も出てきている。
・“昭和なもの”はレトロポップでカッコよく、人を引き寄せる力がある。
・単なるコレクションにとどめず、
 人に見てもらうこと、実際に触ってもらうことに意義がある。
・北九州のどこか大きな倉庫の中に、自分のコレクションを使って
 映画撮影などに対応できる昭和村を作りたい。
=忘れ去られたものを「作る」のではなく「よみがえらせる」。

たくさんの実績を上げている
北九州フィルムコミッションの日々谷さんも
昭和村を作りたいとおっしゃってたんですよね~。

立場やフィールドが違っても、
北九州を愛する人の想いがつながって、
実を結ぶことができるといいな!

山口酒店さんのブログ記事
2010年02月18日 (木) | Edit |
「有名駅弁と全国うまいもの大会」の取材@小倉井筒屋

いやー駅弁ですよ!最近、駅弁づいてます。
昨年末に、大阪帰りの新幹線の中で食べた
明石名物「ひっぱりだこ飯」もやっぱりありました~。

事前にチラシを入念にチェック。
仕事のためというよりは…
“せっかくだから”家族に好きなものを選ばせて、
それを取材の合間に買い、今日の夕飯にしようという企み。
ビバ大義名分♪
予算は一人1300円まで!

家族が選んだお弁当その1
仙台牛たん弁当1,365円(予算オーバー)
駅弁1
その場で焼きたて!
分厚くて香ばしくて柔らかい牛たんがかなりのボリュームでした。

家族が選んだお弁当その2
牛肉どまん中(奥羽本線・米沢駅)1,100円
駅弁2
その場でできたて!
牛肉のそぼろと、少し大き目のフレーク、
2つの食感が楽しめます。

家族(私)が選んだお弁当その3
かにみそかに寿し(山陰本線・松江駅)1,100円
駅弁3
直送弁当!
酢飯はちょっと酢が強いかな~と思いましたが、
かにの身がたっぷり乗っていて満足♪
かに味噌もおいしかった!

そしてそして、大~好きな舟和の芋ようかん!!
北九州で出会えて嬉しいよぅ♪
駅弁4

とまぁ、今回も人ごみをかき分けかき分け、
仕事と私事を見事に両立(混同?)させて、楽しく取材を終えました♪

開催期間は2/23(火)までです。
2009年12月06日 (日) | Edit |
“北九州ことば”講座
「つじる」
小倉の魚町銀天街・京町銀天街にある
老舗のお茶屋さん「つじり茶屋」で、甘味を食べること。
(北九州ライターズネットワークblogの特集
北九州の市民性について」でも登場しています)

ということで、
つじり茶屋」の店主・辻さんの取材にともない、
ひさびさに つじってきました。

抹茶フロート
そう、これ、これ!
濃厚で上質な抹茶の味♪
抹茶ってほんと好き。

091128_1415~01

それと、店頭で焼いていた
「辻利焼餅」がとってもおいしそうだったので、
こちらはお持ち帰りしました。

生地にねりこんであるお茶の葉の
上品な苦みが大人の味~。気に入りましたっ^^

091129_1159~01  091129_1244~01


辻さんは15年ほど前にも一度
取材させていただいたことがあります。

まだスタバみたいなカフェなんて
まったく影も形もない当時、
抹茶ソフトを始めとした、手軽に気軽に楽しめる
和スイーツを生み出し、そして、
入りやすくて気がねなくくつろげる雰囲気と
おしゃれ感のある店内を作り出したのは、
かなり画期的だったと思います。
その挑戦は成功し、爆発的な人気を獲得。

同時に、流行ったのが「つじる」という言葉で、
北九州っ子たちに定着しました。

そのときから、商店街の再生やまちづくりについても
熱い思いを持っていらした方で、
いうなれば街の有名人で、さきがけ的な存在です。

今回の取材でも、その姿勢は
まったく変わっていないと感じました。
色々なことを実現させながら、頑張っていらっしゃるな~と。
15年間、変わらずに、いえ、前に進みながら、
同じ思いを持ち続けるってすごいことですよね。

この11月には、
「福岡県産業デザイン賞」で緑茶維新シリーズが大賞を受賞。

まだまだたくさんのアイデアや計画があるようで、
北九州発、世界にはばたく和スイーツになる日も
遠くないかも知れませんよ

個人的にはですね~、今、
クリスマス商品の「濃厚宇治抹茶チーズケーキ」が気になる!
チーズケーキの有名店「アンプティスター」とのコラボで、
曲げわっぱに入ってるんですよ~。ステキ。
2009年12月01日 (火) | Edit |
日本銀行北九州支店の支店長にインタビュー。

明治26年からの歴史ある、由緒正しい北九州支店。
その日銀に足を踏み入れることなんて
一生ないと思っていたので、
厳かな警備の中、やや緊張しましたが。

その粛々とした雰囲気とはうらはらに、
支店長さんは気さくな方でホッ。

色々とお話を伺ったあと、資料展示室へ。
そこには、1億円の束が!!おおお~~~!
模擬券ですけどね^^
(昔は金庫にも入れて本物を見せてもらえたそうですが、
今は防犯の強化対策により不可とのこと。残念!)

でも、1億円ってけっこうコンパクト~。
両手で持ち抱えられるくらいなんですね。

1000万円の束が10コ。
1万円札が1万枚。
0が8つ。

拝んでみたり(模擬券ですけど~)、
これくらいなら大きめのカバンに入れて、
持って走って逃げられるんじゃない?なんて
テンション高くなる私たち取材陣(模擬券ですけど~)。

1億円の重さは10kgだそうです。
となると、1万円札1枚の重さは?
しばし考えて…単純計算なのに…考えて…
1gじゃないですか~。

細か~くシュレッダーにかけられたような
古いお札の屑がいっぱいビニール袋に入ったものもあって、
「これ頑張ってパズルみたいにくっつけたら、
お札に戻せるかも知れませんね!」
とアホなことを言ってみる私。

「ふふ…絶対無理ですけどね~」と支店長さんはニヤリ。
ま、そりゃそうですよね。でも屑でもありがたい感じ~。

ここにも展示してありましたが、
それを使って作った貯金箱があるんですよ。

ボール型の「キャッシュボール」
だるま型の「だるマネー」だって。
作ってるのは ここ かな?
他にも色々あるんですねぇ。

あは。
厳粛な日本銀行でのお仕事だったのに、
結局、こんな方向に転がってしまってスミマセン!

あ、ちなみに、
日本銀行北九州支店は店内見学もできますよ♪(要事前申し込み)
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